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MDファクトリーHS(株)&(株)IMDワークス&MDプレス工業㈱ 川端政子の 目指せ伝説の女社長!

MDファクトリーHS(株)&(株)IMDワークス&MDプレス工業㈱ の代表取締役。中小企業の未来を切り開くため 東京中小企業家同友会墨田支部副支部長&monozukulink.net設立事務局&東京3S研究会事務局&3Sサミット実行委員2013.1からは墨田区KFCインキュベーションマネ^ジャーに就任、その他地域活性化プロジェクトに多数参加中!
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京アニショック

18日 私は京都にたまたまいて、昼からは京都から泉南に移動中でした。
そんな中、同行してた方がネットで京都アニメーションで放火だって、、と言われて。
それはひどいですね!
なんて話をしていました。
気になり何度かネットを確認するたびにあまりの惨劇に衝撃を受けました。
私が京都アニメーションさんの作品で一番好きなのはブログでもとりあげたことがありますが、『氷菓』という作品です。
映像が大変美しいのと、日常の中に潜む謎解きジャンルがすごく好みでした。
小説にもハマりました。
過去の貴重な資料も失われたそうですが、なにより33人もの方の命がこのような卑劣な犯行により突然奪われた事は日本のアニメーション界の宝の損失でもありますし、許しがたい暴挙です。
貴重な才能が奪われた事に、酷く怒りとやるせなさを感じました。
犯人は意識不明の重篤らしいですが、、、今後二度と同じような犯行が起きないためにも事実を明らかにしてほしいと思います。
建屋構造なども被害拡大につながったとの報道もありますが、なんにせよ卑劣な犯行だと思います。
不幸に見舞われた方々のご冥福をお祈りします。
また素晴らしい作品を作ってください。
復活を私もなんらかの形で応援したいと思います。
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6月20日 銀魂 最終回

銀魂といえば終わる終わる詐欺
しかし、6月20日 15年の連載が本当に最終回を迎えましたね。
ドラゴンボールの次に好きな漫画は銀魂!な、私としては、本当に終わっちゃったの?
と、いう気持ちに実はなってます。
早くコミックでちゃんと読みたい。
WEBだと細かいところがわかりにくい。
空知先生、本当にお疲れ様でした。
という気持ちでいっぱいです。本誌を離れても最後まで描き切ってくださり、ありがとうございました。
銀魂らしい終わり方でした。
まさかの主要人気キャラが、、、、!
みたいな展開もあり。
だけど終わらせる為に必要な非常に考えられたラストだったと感じました。
しかし、最後まで、恋愛エピソードは、外しまくるのねーヽ(;▽;)
沖神ファンとしては、一抹の寂しさと、創作の楽しみを残して貰えるのは嬉しくもありますが、、、、。
まあ、銀魂らしい終わり方であったのは間違いないです。
とにかく、銀魂の最終章!
新作アニメを楽しみにしてます!
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瞬間とは何秒か?

自己内覧という、心理学用語がある。
自分の内面、アイデンティティと向き合うことを一般的にはそう呼ぶ。
自己内覧のやり方などはいろいろな手法があるのでさておいて、今日は講義で、なぜなぜ分析を2人ペアでやってみた。 
なぜなぜ分析自体は簡単な手法で、問題の本質を追求すりための分析手法の一つであり、例えばクレームなどがおきた場合など、なぜそれがおきたのか、最低5回は掘り下げると本質に近づいて行くとゆう、至ってシンプルなものだ。
今日は自分が今一番悩んでいる事について、ペアで向き合ってもらうワークを途中で挟み、毎回感じるけど、なぜなぜ分析はシンプルながら奥深い手法であると私は思う。
たまたま今日読んでいた本に
何故という問いかけは、過去の自分に向かいあう作業というようなフレーズが出てきた。
さらに、どうすれば?は何故と対極で未来に向かう問いかけだと。
『何故?』と『どうすれば?』自体はシンプルな言葉なのに、過去と未来という対極性を持っている事自体がなんだかストンと腑に落ちる感じがした。
ちなみに、なぜなぜ分析においての逆接続詞は、だからである。
理論が破綻していないかを確かめたい時は、なぜで導き出された、答えがだからで逆から辿れるかどうかでチェックすることが出来る。
なぜなぜ分析があらぬ方向に深掘りされている時は、だからで元に戻れるかをやってみてもらうと良い。
我々は普段の生活で、何故か?に向き合うのが苦手だと思う。
問題は問題で日々起きるのだけど、いちいち何故それがおきたのか?に考えを巡らさない。
結果問題を解決したつもりで、なにも解決されていないことに気が付きもしない。と、言うことは多々ある。
実際、私もデリバリーなどを担当していた営業時代、毎日が問題の連続で、時間に追われて問題とは何か?
本質について考える余裕はなく、いかに早くトラブルを解消出来るかに力を注ぎ、何故かを考えられるようになったのはずっと後になってからである。
問題が起きた際に、どうあるべきか、考え方を知らなかったし、誰も教えてくれなかったように思う。
少し立ち止まり、客観的に事象を捉えるのは口で言うのは容易いが、難しい事なのだ。
何故か?を日々問いかけるには、まず心に余裕が必要なのだ。
毎日5分寝る前に何故か?について私は考えるようにしている。
どんなに忙しくても、何故か?
さらにどうすればよいか?
どうあるべきか?
悩むのではなく、客観的に自分を見つめる。
つまり内覧だ。
さらに、内覧において、大切なのは、自分はどうしたいか?というアイデンティティだ。
私のビジネスにおけるアイデンティティは、教育と連携によって世界を変えることなので、今日より明日を良くするために何をすべきか?に尽きる。
それ以上でも、それ以下もない。
一見後退してるように周りから見えたとしても、私は毎日それを積み重ねて行くしかないと思っている。
今この瞬間とはだいたい3秒を指すらしい。
3秒という瞬間の積み重ねが今であるならば、瞬間を大事にするためには立ち止まるのが惜しくなる。
今を大事にするとは、3秒という時間の重みを感じて生きることであると思うのだ。
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思考の三原則に立ち返る

偉大な人間学の大家
安岡正篤先生の思考の三原則というものを皆さまはご存知でしょうか?
その前に安岡正篤さんが誰なのか?と、いう話もありますので、簡単に説明するというか、wikiから
安岡 正篤(やすおか まさひろ、1898年[1](明治31年)2月13日 - 1983年(昭和58年)12月13日)は陽明学者[2]、人間学者
多くの政治家や財界人の精神的指導者や御意見番として知られています。
「吉田茂」「池田勇人」「佐藤栄作」「福田赳夫」「大平正芳」など歴代の首相なども意見を仰いだとされています。
大阪出身の偉大な方です。
今の石切小学校や、四條畷高校などに在学されていたこともありなんとなく私としては地元にゆかりある偉人という感じです。
東大出身ですが、秀才すぎ授業にはほとんど出なかったとか、先生に逆に教えるくらいだったとか、いろんな逸話がありすぎる人です。
ちなみに、平成が間も無くおわりますが、平成の名前に影響を与えたという噂もあるそうです。もちろんあくまで噂です。
次の元号がどうなるのか?もきになるところですね。
まあ、安岡先生のいろんな逸話はさておき、沢山の書籍も残されておられ、その中のなか抜粋した教えをまとめた、『安岡正篤一日一言』の中に書かれてある、思考の三原則
私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、いつも三つの原則に依る様に努めている。
第一は、目先に捉われないで、
出来るだけ長い目で見ること。
第二は、物事の一面に捉われないで、
出来るだけ多面的に、
出来れば全面的に見ること。
第三に、何事によらず枝葉末節に捉われず、
根本的に考える。
物事によっては、その結論が全く正反対ということになることが少なくない。
我々は難しい問題にぶつかる度に此の心掛を忘れてはならぬ。
奥が深くて、、なんだか涙が出ます。
久々に思い出したのは、多分私が置かれている状態が非常に難しいからなんだと思います。
考えれば考えるほど難しい、自分の人としての器の小ささを実感させられることに直面しているからです。
ただ、大変な時だからこそ、ずっと先を見なければと思いを改めた次第です。
初心に立ち返り頑張りたいと思います。
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人もをし 人も恨めし あじきなく 世を思ふゆえに 物思ふ身は

人もをし 人も恨めし あじきなく 世を思ふゆえに 物思ふ身は
は後鳥羽院の読んだとされる百人一首の歌だそうです。
この歌って、なんだか経営者になると染み入る感じがします。
意味は
「ある時は人々を愛しく思い、またある時は恨めしいとも思う。この世はどうにかならないものだろうが、それゆえに物思いをする私であるよ」
経営者として、社員さんのことに思い悩む感じと似てるなと、感じてしまいます。
ただ、今回、この歌について書きたいのは別の話で、吉田松陰の言葉に
『教える』の語源は『愛しむ 』である。
というのがあるんです。
以前からこの語源が気になっていて、調べたら、林修先生の解説で詳しく書かれており、吉田松陰が言ってるのに通じる、語源はこの後鳥羽院の歌の『人もをし』の『をし』からきてると。
『人もをし』は『人を愛おしく思う』で、『をし』が『おし』になり、大切な人(愛おしい人)に分け与える、教える。になったと考えると、人を教えると言う行為は愛に満ち溢れており、なんとも素晴らしいと、吉田松陰は感動したと言ってる訳なんです。
私は吉田松陰の言葉だけでも、感動してたので、語源の中身を吉田松陰が知っていたらさらに感動したのも頷けます。
そういえば、アイドルとかアニメキャラに対しても、推し という言葉を使いますね。
この『推し』も『をし』からなのかな?と、ふと思いました。
教えるというのは、スキルマップでは最上位に君臨するスキルです。
私も、教えるという仕事をしながら、日々、教えるとは何か?を考えています。
いかにわかりやすく教えるか?それはつまり、伝えるか?にも置き換わると思っていましたが、そこにさらに。
愛しむが加わり、なんだか、ストンと腑に落ちた感じがあります。
ああ、そうか。
そこには愛があったんだな。
って、当たり前だけど、当たり前に気がつかないものがありました。
だから、私は教えるという仕事に対して、幸せを感じることができるんだなって思ったのです。
人は必ず、教えられ、教えて命を繋いでいきます。
そこに愛があったからなんだと理解します。
だからこそ、愛がない教えは、教えではないとも言えます。
私のお客様の中にも、残念ながら、学ぶのを諦めてしまう人がいます。
そんな時、私は基本引き止めません。
ただそれは、実は愛が無いとも言えます。
中途半端に辞めた後うまくいく確率は多分10パーセントくらいです。
それがわかっていて引き止めないのです。
それは、過去、アシスタント時代からいろんな会社をみましたが、本当に大切ならば、引き止めないといけないでしょう。
ただし損得抜きで私が動くのは、社長の想いより、社員さんの想いに動かされる事が多いのも事実です。
最終的に判断するのは社長だからです。
ある程度までの規模であれば、社長は自分で決めることができます。
だから、基本的には社長を説得はしません。
如何なる理由があっても最後は社長が決めています。
辞める場合、そこには諦めがとごかに必ずあります。
実際スラダンの安西先生が言うように諦めた時点で試合終了なのです。 
手段はなんでも構いません別に3Sなんてどうでも良いから、社長は少なくとも人を諦めないで欲しいとは私は思います。
人を信じて失敗することも多々あります。
それが大切な人であれば、深く傷つきもします。
わたしにもそんな経験が沢山あります。
でも、人を信じないで失敗することだってあるでしょうし、信じないで失敗した後、周りには愛しむどころか、後悔や憎しみが残ります。
そして、人がいなくなります。
本来如何なること、如何なる状況からも人は学び取ることが可能だと思います。
だから愛がない教えからも、人は学びます。
教えるの対義語は、教わるなのかもしれませんが、感覚的には、学ぶが素敵だと思います。
座辺師友の精神で謙虚に学び続けたいものですし、愛しみを忘れずに、教えるという仕事をわたしは続けていきたいと思います。
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プロフィール

usaginomirai

Author:usaginomirai
㈱IMDワークス&MDファクトリーHS㈱&MDプレス工業㈱代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

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