2012-02-04(Sat)

人を育てること

偉そうなタイトルですが、人を育てること つまり人材育成について書こうと思います。

凄く難しい問題だから あくまでも私の個人的見解です

昔 私は人の指導のやり方が全くわかりませんでした。何故ならば 私自身がほとんど 指導されなかったから と思っていました。

指導されなかった?

どうゆうことって思う人がいると思いますが 私が入社して 一年目に指導してくれる予定だった 先代の奥さんで 事務所を取り仕切っていたかたが急死したので 結構独学で仕事のやり方を開拓したからです。

ただ今にして思うと 苦労した分良かったとも思います。

やらねばならない状態になれば 人間出来るもんですが 甘えられる上司がいたら 出来なくなる というか 甘えたらいいという考えが先にきます。

直接の上司がいなくなり 今の社長がまだ課長で直接の上司になったとき はっきりゆうと めちゃくちゃ 突き放し 常に怒られ 厳しく 結構 トイレで悔し泣きしたりしたもんですが 今考えると それは正しいあり方で 良かったと思うんですね。

甘やかされなくて良かった。自力で考えなんとかしようという 人間になれたからです

もちろん どうしようもないときは 的確なアドレスでフォローしてくれました 昔は そんないい案があるなら 最初からゆうてくれたらいいやん とか思ってたんですが 今ならわかる あれは上司として 正しい。

上司として 部下を育てるときに 相手の 状況や能力を 見ることは大切だけど まだこれは難しいから無理だ と結局自分でやりがちですが それは間違いであると私は思う。

結局 甘やかすだけになる
部下に仕事を任せ 育てるということは 相手を信じ どうしようもない状態が来たときに 的確にフォローし 部下の失敗を 被る 覚悟を持つ ということだと私は思うのです

だから部下の失敗の責任を あいつが無能だからとかいう上司がいたら ぶん殴ってやりたい。

もちろん 責任を 部下に被せるなど 言語道断 あたしが ぶん殴るで って ことです

部下が失敗したことを平気で自分の上司にいう人間など尊敬も信頼もできません。 人を育てるというのは 相手の全てを背負うことだと私は考えています。
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Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

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