2012-11-17(Sat)

東大阪の未来について

今日は、朝から、来週の大阪商業大学さんでの講演資料の原稿を作成していました。

90分話をするので、結構もりだくさんで、時間かかってしまったけど、いい出来だと思います。

がんばろう!

さて、今日は昼から、片岡さんのお会社にいきました。

今日 東大阪の河北さんがこられるということを聞いて、挨拶しにいったのでした。
kawa

東大阪の行政の方と、墨田行政の方と、片岡さんと密談?

実は東大阪ブランドの参考に、墨田ブランドの取組をお勉強に来られていたわけなんです。

私も、一応東大阪に本社がありますし! MDファクトリーも登記上は 東大阪本社だし(笑)

ってことで、お話に参加させていただきました~。

東大阪から、墨田にきてはや3年ですが。。。

私の目からみて、東大阪と墨田、何がどうちがうのか?

っていうのは、いろいろ思うところがあります。

もちろん双方によいところがあります。

でも墨田のブランド化への取組っていうのは本当に素晴らしいなあといつも思っています。

行政の方々も熱いですしね。

もちろん東大阪の行政の方も、素晴らしい方がいっぱいいます。

でも何が違うんだろう。。。というのも、墨田ブランドにくらべて、東大阪ブランドの取組は
やっぱり、うーんちょっとなあ。。。って思います。

それって、結局、当事者の民間レベルでの熱さ、だと私は思うんですよね。

あと、墨田はやはり、規模の小さめの会社が多いこともあり、小さな商店や、飲食店も含めて、
みんながうまく連携しようという、意気込みを感じます。

FBなんかもすごくうまく活用しているし。
その辺は、主体となっている皆さんが、若手の経営者が多いというのもあるでしょうね。

というのも、墨田区は、10年前から、フロンティア墨田塾という行政の政策の一つとして、若手の後継者育成塾
を行っているのですが、そういった取組が、じわじわっと、力を発していると思うんです。

私が知るだけでも、うちの下請けさん、やはり後継者がいなくて、廃業したかたすごく多いです。

日本の製造業をなくさないためにも、この後継者問題というのは、本当に大事なこと。

後継者はすぐに育つものではないし。かといってよそから引っこ抜いてきて、うまくいくのはどちらかというとレアなケース。

やはり、その会社で育った人材をさらに、経営者として育てる。

そういった政策が求めらえれていると私は思います。

何事も、成すには10年くらいの月日がかかるもの。

特に人材というものは、そうだとおもいます。

東大阪も、墨田に負けないように頑張らねばなりません。

私も、できる範囲でですが、お手伝いしたいなと思います。
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まとめ【東大阪の未来について】

今日は、朝から、来週の大阪商業大学さんでの講演資料の原稿を作成していました。90分話をするので、結

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プロフィール

usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

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