2013-09-11(Wed)

問い合わせ

なんや、かんやと問い合わせが相次ぐ日はあるもので、
今日は、そんな一日でした。

嬉しい引き合いなどが、あったり、気になってたことの解決糸口が見つかったり、
そういうのは、やはり嬉しい。

まだまだ考えることが、いっぱいですが、とにかく解決しながら、進んで行きます。

今週は週明けから、日本は、オリンピックでもりあがってますね。
最終プレゼンは素晴らしかった。
ニュースをみて、泣いてしまいました。
特に、佐藤真海さんのスピーチは、素晴らしかった。

是非一度、講演など聞いてみたいですね。

まだまだ知らないだけで世の中には、素晴らしい人がいっぱい。
なんだか、心が洗われたような、そんなスピーチでした。

話しは変わり、最近また、読者熱が、再燃し、かなりのハイペースで本を読んでいます。
本が好きなのは、子どもの頃から、変わらないのですが、
私が、人生でもっとも、本を読んだのは、高校時代で、年間600冊近く本を読みました。
さすがに、最近そんなに読む暇がなかったのですが、
本を読むと言う行為は、知識を得ると言う行為でもあり、人生の幅を広げる手段でもあります。
だから、なるべくたくさんの本を読むことは、やはり、人生を豊にしますし、
一番手軽に出来る自己投資だと私は思います。

今回は、一週間で、5冊の文庫を読みましたが、読めば読むほど、
読みたくてたまらなくなる、これは、もう活字中毒みたいな気がします。

でも、本を読めるというのは、大変幸せな事だと最近感じます。

ちなみに、最近読んだ本で好きな本は
伊吹有喜著 四十九日のレシピ
三浦しをん著 神去なあなあ日常
入江君人著 神さまのいない日曜日
辻村深月著 スロウハイツの神様
柳内たくみ著 ゲート
越谷オサム著 陽だまりの彼女

など、数えたらキリがないw

しかしながら、私が学生時代に衝撃を受けた本が何冊かあり、中でも
新井素子著 ひとめあなたに
という本があります。
今でいうと、
伊坂幸太郎の、終末のフールのような話しで、
それがもっと、ジメジメしたような話しなんですが、
人が死に直面したとき、何を考えるのか?が題材であり、
この本を読んだときは、ただ恐ろしくもあり、人間の狂気みたいなものにひたすら
感動したのですが、そこから数年後、私は人生感を揺るがす、親しい人の死に直面した
結果、今の川端政子のベースが出来上がりました。

私も先日38になり、半分は人生過ぎたように思います。
死は思いの他近く、私に残された時間は長いようで、短く。
やりたいこと、やらなければいけないこと、どれだけ出来るのか、考えると
なんと人生が儚く、短いのか、と考えてしまうのです。

日々を大切にし、限られた時間で自分の使命をはたし、
幸せに生きる。

本は私にそんなことを考えさせてくれます。
次の目標まで二年。
悔いのない毎日を過ごしたいです。



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usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

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