2015-08-30(Sun)

たまにはこんな、大人な誕生日&辞世の句を詠むなら…

今日は東京から熊本へ早朝の飛行機にて移動し、阿蘇熊本空港へ
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こちらで講演をさせていただくわけです。
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それにしても東京自宅滞在が6時間くらいしかなくて、眠いです(;^_^
だけど、張り切ってお話を90分だったのに、120分喋ってしまいました。

主催者様ありがとうございます。

今回は、うちの税理士さんかの依頼で、特殊法人の数社が集まりの研修会で、
会場は、就労サポートセンタージョブ・ラボさんです。

30人くらいのスタッフさんが参加頂き、こういう業界での3Sや5Sって本当は必須なくらいだとおもうんですが、浸透は実際全然してないのを、感じた次第です。

でも皆様勉強熱しで、二時間必死にメモを取っていただきありがとうございます。
またお邪魔させていただくことになりそうですので、今後もよろしくお願いします。

施設の敷地内には温泉などもあって、お昼はそちらでいただきましたが、
とても美味しかった!
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またいろいろな農産物の栽培に販売をされているので、安い!
思わず、荷物になるのにいろいろ購入してしまったほどです。

で、終了後、熊本駅→
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博多駅
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小倉へ移動
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本日は小倉泊
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そして本日、無事に40歳になりました(^o^)/

お祝いのメッセージや、プレゼントを下さった皆様に感謝♡
よし、誕生日だからな、めっちゃいいことを書くか、それとも
誕生日だからこそ、どうでもいい事を書くべきか
それが問題だw!

とりあえず、今日は一人で迎えた誕生日でしたが、SNSのおかげですね。たくさんのお祝いメッセージをいただきさみしくありませんでした。
節目の誕生日、こんな誕生日もいいね!
ってことで、お誕生日プランでホテルも600円で泊まれたことだしw
ここは、初めての事をしてみよう!
ってことで、、、、

一人でカウンターの寿司屋で呑む!
という高度なw大人の時間を過ごしてきた。
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南口をでて少しそうですね10分弱で、森鴎外の旧居が無料開放されているんですけれど。
雨に濡れて情緒があっていい!
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16:30まで、入場は無料と太っ腹ですな!
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そしてその裏側らへんにある、鮨どころ西家さんへ。

女性コースがあり、さほど高くなく、美味しいお寿司いただきました。
大将も気さくで、お客さんが私だけだったこともあり、楽しくおしゃべりに付き合ってくださって、ここにして良かった!

日本酒二杯飲んで、サラダ、突き出し、お吸い物、茶碗蒸しと寿司お任せがついて、4500円くらいでしたから、お値打ちだと思います。

河豚と塩雲丹、秋刀魚などの握り美味しかった〜。

それにしても川端も、なんか知らんうちに?40歳。
20歳のときに、私が40歳になってたら、、、、みたいな話をしていたのを懐かしく思い出してみたり。

言えるのは、今みたいになってるとは、全く持って想定外だったということですね。

私が、社長になる!世の中の役に立つ人になるぞ!
と思いたったのは24歳ですから、それまでは、ただ生きていた。
そういう状態であったといっても過言ではありません。
もちろん、日々悩んだり、喜んだりはしていましたけど。

それくらい、夢を持っていきることは、持ってない状態とは違うのです!

だから、早いうちにやりたいこと、人生の意義を明確にすることはとても大事なことであると私はおもいますが、何歳であろうとも、変わらずいつでも夢を持てるはずという事です。

夢というと、なんだか荒唐無稽な感じで思っている人もいるとは思いますが、
私にとっての夢とは、キラキラと光り輝く希望です。

それがあれば辛く苦しい道のりも、耐えて進む事が出来る。
そういうものだと考えています。
ある意味宗教と同じようなものかもそれません。

光陰矢の如し
人生老い易く、学成り難し

人生とはなんと、短く限られた時間であることか!
朱熹のように悲観するような、繊細さは持ち合わせてはいないし、まだその歳の域ではないにしろ私が成し得たい事を、次にバトンを渡すためには、あまりにも時間は短く
感じるのは確かです。

逆に考えれば、短い人生いおいて何を成すか?
という物事の大小などとるに足らないことであり、
もっともっと違う次元で、夢に向かって生きている事そのものが、大変素晴らしい事の
様に思えるのです。

これからもまだまだ、先にある夢に向かって走らなければいけません。
私が今から10年でとてつもなく険しくも高い山に登ろうとしていますが、
恐れることは何一つないと思っています。
時間がかかったとしても
山のいただきに立つ自分が想像できているからです。

そしてもし仮に、私が登りきれなくとも、道は頂きへと続き
いづれ誰かが山を登ってくれるとおもえば、辛さなど感じている暇は無く
行けるところまで、道を切り拓くために、歩みを止めずにいる事こそが
私が私である事の存在意義であると言えます。


人は生きているから存在があるのでは無く、
その生きてきた道(人生)自体が存在なのだと思います。


死してなお、魂は朽ちずと言う意の辞世の句を詠んだ
吉田松陰の言う通りだと思うのです。

身はたとひ
武蔵野の野辺に朽ちるとも
留め置かまし大和魂


川端政子が辞世の句およむとしたら

身はたとひ
夢の途上に倒れても
未来(さき)へ継がれゆかんとぞ願ふ

みたいな感じかなw。

さあ、行けるところまで突き進むぞ!
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プロフィール

usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

MDファクトリーHS(株)
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