2015-09-05(Sat)

運命の女神と仲良くなる方法

今日は朝からずっと、ほぼ一日中ヒアリングでした。

7時間て最長かもしれません(^◇^;)

お邪魔したのは、新三河島駅にある、石川金網さん。
0904-1


みなさん、長時間お疲れ様でした。


それと、それに伴い、迷惑をおかけした。Mさん、すみません。

この埋め合わせは必ず!
ごめんなさい。


相当、ヘロヘロになり、自宅に戻りまして。
ぐったりしていたわけですが、ずっとぐったりしてるわけにもいかず。

明日も明後日も、事務所でほぼ缶詰が確定です。
諸々お待たせ中の皆様申し訳ありませんが、しばしおまちください。






さて、いろいろ思うところはあるのですが、
ちょっとだけ個人的なことを書きたいと思います。

なんていうか、うまく説明できないかもしれませんが、、、

世の中のコンサルタントさんという人種(私も含め)について。

コンサルタントという職種は私は好きではありません。
そもそも、コンサルタントになりたいと思ったこともないです。
今の自分の立場を一般的な、職種に当てはめるとすればコンサルタントというものになるので、
仕方ないのですが、それでもやはり好きにはなれないと思います。


今の仕事をするようになって、コンサルタントとはそもそもどうあるべきか?
ということは、永遠とも言えるテーマになっています。

私のお客様は製造業の方が非常に多いのは、私が製造業出身であるから
必然的にそうなったといえるのですが、多くのコンサルタントさんというと、大手メーカー
出身の年配の男性が多く、みなさんの製造業のコンサルタントというイメージの多くは
やはり、中小零細企業出身の女性というイメージはないのが普通だと思います。

どちらがいいとか悪いとかそういうことでは無くて、
それぞれに良さがあり、得意分野がありますから、それはそれで構わないし、企業規模
によって選択すべきコンサルタントも違ってくるのが当たり前です。

しかし、世の中のコンサルタントの大部分は、やはり大手メーカー出身の年配の男性です。
私はかなり特異なコンサルタントといえることは間違いないと思います。


ヒアリングなどをしていて思うというかみなさんの口から出てくる言葉を聞くたびに
苦しい気持ちになるのは、

結局、大手出身の人には中小零細企業のことなどわからない。

というかわかっていない。
自分の物差しでしか物事を考えていない
結局私たちの気持ちなど考えていない。
という批判です。

これは、一理あるともいえるし、全てがそうとも言い切れない。

コンサルタントとはどうあるべきか?を考えるたびに、非常に難しい問題だとおもいますが
いえることは、コンサルタントは顧客である企業目線でなければならないということです。

どんなに素晴らしい知識や経験をもっていても、相手の気持ちに寄り添えなければ
意味がない。ということだと思うのです。

一度コンサルタントが入り、失敗すると、社員さんたちはとてもガッカリし
その信頼を取り戻すにはとてつもない労力を要します。

そして失敗した経験はトラウマとなり、いずれ、諦めへと変わります。
私はそれがとても辛く感じます。

社長さんたちにお伝えしたいのは、コンサルタントにお金を払う前に
もっとすべきことがありますよ。ということなんです。
社員さんと心から向き合ってほしいと思います。


そして社員さんたちにお伝えしたいのは、
諦めてはダメだということです。
そしてコンサルタントが会社を変えたり、何か特別なことをしてくれる
と思わないことでくださいということ。

少なくとも、私にはそんな力はありません。
出来るのは、ただきっかけを作るだけです。

悩みを聞くことは出来ますし、アドバイスもします。
だけど組織を変えるのはそこにいる一人一人であり、みんなの良い会社になりたい。
という本気の思いだと思います。

誰かが変えてくれるとおもっているうちは、何も変わらない。

そして、あなたが本気を出せばそんなことはたやすくできますよ。
という事。

もちろん時間もかかるし、根性もいるかもしれません。
でも、絶対に出来ますよ。

製造業の知識など何も知らない、ただのパートだった私に出来たのです。
もちろん15年もかかったけれど、そんなことは些細な事です。

わたしなんかよりも、学歴や知識が豊富な人はごまんといます。
自分の能力を低く見ないでほしいし、能力や学歴など無くても
いくらでも、出来る事はあります。

みなさんより、私が優れている点があったとしたら、
諦めなかった事です。
どんな状況下であっても、出来る。
たとえ時間がかかって、遠回りしたとしても
一からやり直すことになったとしても、会社をクビになりそうになっても
私が変えて見せると信じていました。

根拠など無くていいんです。
綺麗事ばかりじゃないけれど、理不尽なことなんていくらでもあるけれど
たとえ、トイレにかくれて悔しくて涙を流すような事が起きても
絶対に諦めず、こうなりたいという強い心を持つことです。
何が起きても、人憎まず、自分のために前を向いて進むことです。

諦めなかった人に、運命の女神は微笑むんですから。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

MDファクトリーHS(株)
MDネットショップ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
MMS(マイクロモノづくりストリーミング)
H24.6.1マイクロモノヅクリさんでの話しが配信中です。
FC2カウンター
FACE BOOK
monozukulinkTV
monozukulinkの情報発信TVスタート!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
リンク