2016-02-05(Fri)

明晰夢とイノベーションの関係性についての持論

只今、松江市内ホテルです。

まず、4日、朝からの事件は、羽田空港で、米子ではなく、間違えて鳥取行きの乗り場にいたことです。。。。

真反対なんで、ひょえーーーー。ってなりましたが、まあ、なんとか乗れました。

思い込み怖い!朝はぼーっとしているってのもあります。。。

米子空港は、鬼太郎空港とも言うので、鳥取ぽいイメージがあるからがあるのでややこしいですね。


今回も一泊なので、明日の夜には一旦東京へ。

その後、土曜は東京で仕事で、日曜日には仙台へ移動します。
東京にいなくて、なかなかデスクワークが進まない。。。困ったね。

というわけでお待たせしております皆さま、すみません。
週末までお待ちください。

それにしても、服装が熱い!

たぶん、今日は全国的にあついのかな?とはお思うんですけど。

なにせ昨日まで、ぴえぴえな岩手にいたせいで、なんていうかチョイスミスだな。
汗だく。空港で走ったのもあるかもだけど。

風邪ひかないよう注意です。


今回は松江チームのヒアリング調査が主目的であります。
1日目無事に終わり、早めに休んでおりますので体はだいぶ楽です。

さて、今日は、明晰夢とイノベーションについて書こうと思います。

明晰夢って知ってますか?

簡単に言うと、あ、これ夢だ!って自覚がある夢だそうです。
他にも細かい定義はあるようですけど。
基本訓練次第で、だれでも観れるようにはなるようで、
明晰夢らしきもの、良く見てると思うんですけど。

たとえば夢の中の街についてなんですけどね…

皆さんはなんども見る夢ってありますかね?
そういう夢の一種だと思いますが、夢の中に存在する街が、いつも同じで、
あ、ここをこうするとこうなるんだよな。

というのがわかる感じの街の夢です。そういうタイプの明晰夢擬きを見る人は比較的多い模様です。

夢なんだけど、なんていうか妙にリアルな上に、非現実的なことが起こるので、
意図してみれるようになると面白いですね。

実際にはこの時、いわゆるレム睡眠(浅い眠り)であり、体だけが眠っていて脳は動いている
寝ている人の眼球がクルクルと動くことが命名の元らしいので、レム睡眠中かどうか確かめるにはまぶたをみるとわかるらしいですし、寝言を言っている場合などは基本レム睡眠だと思います。

さらに、レム睡眠は、哺乳類と鳥類のみに起こるらしいというのも大変興味深い話です。



夢の記事を書き換えていたところで、今朝夢をみて叩き起こされ、眠れなくなりました。

昨年亡くなった知人というかなんというか、まあ旧知の仲の先輩が夢に出てきて、

お前、なんで俺の葬式に来なかったんだよ。

と聞かれるという不思議な夢で、

その理由をいうと。

呆れたように笑いながら、仕方のないやつだな〜と言われました。

そこで目が覚めたのですが、夢とはいえ、葬式に来なかったのか?
なんて当人に聞かれることは稀な経験でしょうw。

なんていうか、まあ、余りにもかの人らしすぎて笑ってしまいました。

夢殿という言葉をご存知ですか?小説などで時々出てきますね。

夢殿といえば、法隆寺。

法隆寺にある夢殿が有名です。

八角形のお堂で、聖徳太子を偲んでというか、聖徳太子が斑鳩に住んでいた同名のお堂
をベースに真似て建てられたものらしいのですが、聖徳太子はそこで何をしていたかっていうと、夢で神様から宣託を受けるための場所として作ったようなんんです。

ですから、夢占いなどの用語で用いられたり、スピチュアルな小説などでそのキーワードが使われるといった流れがあります。

そういう流れで夢殿自体が神様からお告げを受けるための場ですから、
神様がいる場所と、人間界をつなぐための空間とも言えます。
あの世とこの世の中間点というかニュートラムゾーン。
賽の河原のイメージに近いのかもしれません。

夢殿に渡る 的な表現を目にすることがあるので、長いこと
建屋と建屋を繋ぎ渡す橋、連絡橋的なイメージ持っていたのですが、実際は違っていて、
上記に書いたような、建屋そのものに訪れるという意味になりますね。


個人的にレム睡眠中、特に明晰夢とよばれるものは、この夢殿に渡っている状態ではないか?
とおもっていて、時々虫の知らせ的な夢をみたり、今回のような死んだ人と話をしたり、
神様や神獣が出てくるような状態こそが、夢殿状態INな状態で、ある意味とても
興味深い体験というか、状況なわけです。

全てに意味があるかどうかはわかりませんが、夢自体が脳内の3Sを行う機能ですから、
そこからいろいろなヒントが与えられるのは当たり前のことだとおもんですね。

人間も動物ですから、第六感が働く状態ってのが絶対的にあって、
普段は非常に厚い理性などに覆われている深層意識が表面化した結果、
とんでもなくいい常識を超えたアイデアが浮かんだりするわけで、
それをうまくキャッチ出来ればいうことないでしょう。


私なども夢で、とんでもない奇想天外なストーリーが展開される映画みたいな夢をみると
これ、小説などであったら絶対面白い!

って思うことがしばしば。

そういう小説の代表格が、夏目漱石の「夢十夜」じゃないかなあ。

いずれにしても、結局は発想というのは、膨大な脳内の蓄積情報から
いかに必要な最適情報を取り出せるか?と言うことですから、
シナプスをビシビシ連結させるためにも、結局は学ぶことと、
体験することは、やり続ける必要があるというわけです。

ここはもう理屈云々じゃなく、訓練のようなものですわなー。

理屈はいろいろあるんだろうけど、結局つべこべ言わずに、
やった人だけがわかる、たどり着ける境地というものだと思います。

なんでもないようなチャレンジの連続がイノベーションを起こすことに繋がるのであって
イノベーションをいかに起こすのか?を考えても結論には到達しにくい。

意図して夢を操作できないのと非常に似ているのかもしれませんね。

自然の摂理というのは本当に興味深く、人もまた自然の一部だと実感します。

結論として、ぐだぐだ言わずに、直感を信じて真剣に取り組み続けるものがイノベーションを起こすということ

でしめたいと思います。
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usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

MDファクトリーHS(株)
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