2016-07-11(Mon)

宮城3Sサミットと南会津で定例会&「ばらかもん」の話

みなさん、宮城3Sサミットのチラシができました!
ってことで、9月7日は宮城へぜひぜひおこしください!
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さて、ここから通常運転ですw

長野から帰ってきて翌日ですね、都内での仕事を午前中にこなした後、
会津若松入りしました。
久しぶりに、仲良しメンバーさんが集い、会津和歌山市内で、おいしい夕食会を開催していただき
なんやかんやと話しに花が咲きますw
とても楽しい一夜でした。
いつも、ありがとうございます!
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そして、翌日は7時半にホテルを出発し、会津若松から南会津へ移動です。
同じ福島といえど、会津若松から南会津へはさらに2時間くらい車で移動です( ;∀;)
ちなみに郡山から会津若松も在来線で1時間くらいかかるのだ~。
そんな福島の山の中の中に、あります。会津工場さんは鋳物会社です。
主に自動車系の部品を作っています。
去年完成した工場写真です。
通路がすっきりとしていて、いい感じです。
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どんどん進化していくなあ。。。って感心しております。
そういえば駐車場にクマがでたそうで(@_@) こわい。
自然豊かじゃ~。

工場長いわく。 「自然の中にうちの会社があるから仕方ない」 らしいw。



そして、今回の定例会のテーマは「フローチャートで問題点を可視化する」だったので、
まずはフローチャートってなんじゃらほいのところからお勉強です。
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そして、フローチャートを実際に考えてみようぜ!というわけで、
今回は 「カップヌードルを作るフローチャート」を作っちゃいました~。

みなさん、たかがカップブードル、されどカップヌードルwってことで、
個々に相当なこだわりがある模様w

話を聞いているだけでもおもしろかったよん。

終了後にはみなさん、フローチャートにちょっぴり詳しくなったようです。
良かった良かった。

そしてこの日は終了後、また車で2時間かけて、会津若松へそっからさらに電車で仙台へ向かうという日程でありました。



土日はいろいろあり仙台におりまして、というか今もまだ仙台にいて、えっと木曜日の夜まで仙台にいます。(1週間だね)

今週は仙台ウィークです。

ってことっで、明日から宮城3Sラボ連続定例会が始まります。
月曜日は3年最後の講義という宮城3Sラボの第1期定例会があり、資料を見直していたら なんていうの
「滾ってきた~!!」っていうのかな。
つまり、眠れませんw。

なので、ブログ連続投稿という暴挙に出たわけです。

まとめUPですみません。
もうちょい細切れで投稿できるように頑張ります。


せっかくなので、いまはまっている漫画の話でもUPします
※興味がない人はすっ飛ばしOK

今一番はまっている漫画は
ヨシノサツキ著 「ばらかもん」です。
長崎県の五島が舞台の、書道家漫画というのかな。
現在13巻まででており、アニメ化もされたので知っている人も多いかも。
アニメ化の際にはヒロインの なる (7歳)を本当の子役が演じ、そのうまさが話題になりました。
アニメはなかなか感動できる仕上がりになっているので、オススメです。

ぜひ二期もやってほしいなあ。とかおもっていたら、スピンオフの「はんだくん」のほうが7月からアニメ化されました。


ストーリーとしては 人付き合いが苦手な変わり者、若き天才書道家 半田先生と島の子供たちとの触れ合いを
描いており、半田先生の成長や子供たちの成長がさわやかな感動を呼ぶ コメディタッチな作品です。

半田先生のキャラがとってもいい感じなので、機会があればぜひ読んでみてください。

半田先生はなぜか人から好かれるという設定なんですけども、読んでいくと、
なんというか、不器用で思い込みも激しく、すぐに泣くし、とにかくどんくさいw

とにかく、ほっとけない、子供たちにまで心配されまくる始末。

だけど、とても純粋な心の持ち主なんですね。そして書道に打ち込む姿というのが
とにかくカッコいい。
不器用なりにまっすぐで、

1巻のとあるシーン

登場人物の一人 ヒロ(平凡であることが悩みの高校生男子)が部屋一面の書を発見
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「先生はな、さいのうがないから、たくさん書いてもまだまだなんだな
 なるは先生のことすごいと思うけど、さいのうってよくわからないな」
というヒロインの なる。

自分は平凡だと悩んでいた、ヒロは自分が中途半端であることに気づきます。

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そして、出た言葉がコレ
「努力できるのが一番の才能だな」
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実は半田先生の父は書道の大家なんですね。
小さなころから父と比べられる日々。

若き天才と言われているけど実は、親の七光りという言葉がずっと付きまとう。
努力に努力を重ねて取った賞も、君の字はお手本のような字で面白くないといわれ、
人を殴ってしまったことがきっかけで五島へと来た半田先生が、島での生活を通じて、
どんどん変わっていき、自分の本当の書(生き方)を見つける、その様子がとてもステキです。

ドラマ化しても面白そうな漫画なので、ひそかにドラマ化しないかな、、、とか思っています。

ドラマ化はさておき、才能って本当に何なんでしょうね?
ちなにみ広辞苑では

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。
「音楽の才能に恵まれる」「才能を伸ばす」「豊かな才能がある」「才能教育」

だそう。
つまり、先天的なものということになります。

それに引き換え、努力することで得られる後天的なものは才能とは呼ばないということになるということですね。

しかしながら、努力の天才といわれる偉人が世界にはたくさんいます。
イチローなどもその例ですよね。

そして、個人的に思うのですが、、才能なんてもんは誰にでもあって、でもそれを見つけるのは
とても難しい気がするということなんですね。

私には才能なんてないと思っている人 いっぱいいると思います。

だけど才能を開花させる方法は比較的簡単なことなんじゃないかな?と最近思います

私が考える才能の開花方法、それは好きなことをひたすら一生懸命やることです。

継続し続けることでしょう。うまくいくまで。

つまり、あきらめないということです。
そのためにはモチベーションが必要ですから、好きなことじゃないと続けるのはつらい。

基本好きなことは続けやすい、何個か突き詰めていれば、そのうち1個くらい当たるんじゃないかなあ
というものです。

とっても無責任に聞こえますか?

私はどちらかといえば飽き性です。
親なら、本当にそうそうあの子は本当に飽きっぽくて、というでしょう。

その中で長続きしたものも何個かあります。

例えば 珠算 これは確か7年くらいは続けたように思います 一応1級です。
でも、たぶん続かなかったのはそこそこ好きでしたが追求したいほど好きではなかった。
しかしながら、たぶん珠算というか、数学の才能は父ゆずりでそこそこあると思われます。
その証拠に中高では数学の試験はだいたい90点台をマークしていましたし。

またキャンプリーダーも、10年くらい続けました。これは今でも趣味の一つとして残っており、
その後の人格形成や仕事にも大きく影響を残しました。

また本を読むのも大好きでした、中学~大学までのあいだにすくなくても5000冊近くの本を読みました。
これはすべてとは言いませんが、身にはなっていると思われます。

あとは前職15年。 私はモノヅクリが好きです。ものを作る(プレス作業などをする)才能は残念ながらあまりないですが、
考えたり、コトづくりの才能はあるように思います。

何個かの好きで長年続けたものというのは、つながっていて、いまの自分を作っていると感じます。

才能がどこまであるかはわからないけれど、自分が気が済むまでやり切ればそれなりの成果になり、
自分の一部になるものです。

だから、言えるとすれば、「好きなことをとことん本気でやればいい」ということなんです。
すみなくとも、嫌々やっていることが身になるとは思えません。

もちろん好きなコトと、得意なことが完全に一致はしませんが、
好きなコトなら、つらくても続けられるもの。

さらに言えば、才能がいくらあったとしても、努力し続けなければ石ころと同じだということです。
才能が無いとお悩みの皆さん、何も悲観することはありません。

努力できるという才能は好きに限定すればだれでも持っているものなんですよ。

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プロフィール

usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

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