2017-11-05(Sun)

魂ってどこにあるんだ

ネットをみていたら、非常に興味深い記事をみた。
AIに関する記事なんだけど、2045年くらいには人とAIが融合するのではないか?
それにより、我々の脳は劇的に賢くなるそうだ。
なんと10億倍。
なんだかもう書いていてもわけがわからない。
10億倍に頭が良くなるとか、想像したらなんだかもう気が狂いそう。
IQがどうこうの次元を超えてる。
それが標準化したら、いろんなものが、変わりすぎて馬鹿馬鹿しくなりそうで怖い。
多分、勉強の概念も変わるし、そもそもそうなったら多分戦争とか争いとかが無くなることを望むけれど、とにかく10億倍の思考に本体は耐えられるものなのだろうか?
行き着くところまで行った時、それはオリジナルの思考を残しているものなのかが気になる。
AIと融合し10億倍の知能を手に入れることは果たして人として幸せと言えるのか?
多少馬鹿な方が人生は幸せなんじゃないかと私は思うのだけど。
賢くなって何をするのか?
が問題であると思う。
まあ、私が生きているかはわからない。
と、言いたいところですが、さらに怖い記事を読んだ。
単細胞生物実験において、コールドスリープから目覚めたあと、記憶が破損されないことがわかったらしい。
現在世界でコールドスリープしている人が300人近くいるらしい。
コールドスリープを請け負う会社があり、価格は2500万。
いつか技術が進み、復活を夢見てコールドスリープしているわけだ。
コールドスリープから目覚めたら、記憶はそのままなのか?は疑問視されていたわけだが、ある意味その疑問に答えが出たという事になるらしい。
私が疑問に思うのが、じゃあ魂はどうなっているのか?というところだ。
最新の動向では脳を死後コールドスリープさせておいて、ロボットの体にAIに故人の脳をそのままダウンロードし、学習させるという技術開発が進められているらしい。
成功すれば、故人の記憶、趣味嗜好をそのままコピーしたアンドロイドが本当に生まれる。
それ自体は本物ではないにしても、AIは学習するので、思考も成長していくという事だから、そうなると仮に見た目が人間と変わらないアンドロイドであれば見分けはつかないし、年老いることが無い、まさに不老不死になると言える。
魂は生身の体にのみ宿るとすべきか、記憶に宿るものとすべきか?
そもそも、魂は存在するのだろうか?
いつか、生身の体に憧れるアンドロイドが本当生まれるのかもしれない。
普通の体をもつ人間が貴重になる世界が来るのだろうか?
死に急ぎたいわけではないけれど、終わりがない世の中は果たして幸せなのか私にはよくわからない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

usaginomirai

Author:usaginomirai
(株)IMDワークス&MDファクトリーHS(株)代表取締役 の川端です。中小企業の未来をサポートする、ものづくりの地域を越えた顔の見える連携をテーマに連携事業、教育事業をベースに活動中。

ニックネームは、日本全国神出鬼没なことから、ものづくりのくノ一

MDファクトリーHS(株)
MDネットショップ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
MMS(マイクロモノづくりストリーミング)
H24.6.1マイクロモノヅクリさんでの話しが配信中です。
FC2カウンター
FACE BOOK
monozukulinkTV
monozukulinkの情報発信TVスタート!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
リンク